利用規約
最終改定: 2026年5月27日
第1条 (適用)
本利用規約 (以下「本規約」) は、当方が提供する業務効率化 AI テンプレートサービス「Saku」(以下「本サービス」) の利用条件を定めるものです。本サービスを利用する全てのユーザー (以下「利用者」) は、本規約に同意したものとみなされます。
第2条 (利用登録)
1. 利用者は、当方の定める方法によって利用登録を申請するものとします。
2. 当方は、利用登録の申請者に以下の事由があると判断した場合、利用登録の申請を承認しないことがあります。
- 虚偽の事項を届け出た場合
- 本規約に違反したことがある者からの申請である場合
- その他、当方が利用登録を相当でないと判断した場合
第3条 (料金および支払方法)
1. 利用者は、本サービスの有料プランを利用する場合、当方が別途定める料金を、当方が指定する方法により支払うものとします。
2. 月額プランは申込日を起算日として毎月自動更新され、年額プランは申込日を起算日として毎年自動更新されます。利用者が解約手続きを行わない限り、自動的に契約が更新されます。
3. 利用者が料金の支払いを遅延した場合、年14.6% の割合による遅延損害金を支払うものとします。
第4条 (解約)
1. 利用者は、ダッシュボードから随時解約手続きを行うことができます。
2. 月額プランの解約: 解約月の月末まで利用可能とし、翌月分の請求は発生しません。日割り返金は行いません。
3. 年額プランの解約: 契約期間の途中解約は原則として返金不可です。
第5条 (禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 本サービスのリバースエンジニアリング、改変、二次配布
- 本サービスを通じて生成された出力を、無断で第三者に再販する行為
- 当方や第三者の知的財産権、著作権、肖像権を侵害する行為
- 他の利用者または第三者に不利益、損害を与える行為
- 本サービスの運営を妨害する行為
- 不正アクセス、ハッキングを試みる行為
- 同一の利用者が複数のアカウントを作成し、不正に Credit や無料枠を取得する行為
- その他、当方が不適切と判断する行為
第6条 (本サービスの提供の停止等)
当方は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、利用者に事前通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができます。
- 本サービスにかかるシステムの保守点検または更新を行う場合
- 地震、落雷、火災、停電、自然災害などによりサービスの提供が困難となった場合
- 外部 AI 提供事業者 (OpenAI、Anthropic、Google など) のサービスが停止した場合
- その他、当方が本サービスの提供が困難と判断した場合
第7条 (AI 生成内容に関する免責)
1. 本サービスは AI による自動生成を含みます。生成された内容には誤りや不正確な情報が含まれる可能性があります。
2. 利用者は、AI が生成した内容を業務に使用する前に、必ず利用者自身の責任で内容を確認・検証する必要があります。
3. 当社のテンプレートおよび AI 生成物は一般的な業務の参考を目的としたものであり、法的・税務・労務上の正確性や個別事案への適合性を保証するものではありません。これらの判断が必要な場合は、必ず税理士・社労士・弁護士等の有資格専門家にご相談ください。
4. 当方は、AI 生成内容の正確性、有用性、完全性について一切保証しません。
第8条 (著作権)
1. 利用者が本サービスを通じて生成した出力に関する権利は、利用者に帰属します。
2. 当方は、本サービスの改善のため、生成されたコンテンツの匿名化された統計情報を分析することがあります。
第9条 (個人情報の取扱い)
本サービスにおける個人情報の取扱いについては、別途定めるプライバシーポリシーによります。
第10条 (損害賠償の制限)
当方の責に帰すべき事由による損害賠償は、利用者が当該事由が発生した時点から起算した過去 3 ヶ月間に支払った利用料金の総額を上限とします。
第11条 (本規約の変更)
当方は、必要と判断した場合には、利用者に事前通知することで、本規約を変更することができます。変更後の規約は、本サービス上に掲載した時点から効力を生じます。
第12条 (準拠法・裁判管轄)
1. 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
2. 本サービスに関して紛争が生じた場合には、東京地方裁判所を専属的合意管轄とします。
以上